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【再入荷】safuji × annabelle ミニ巾着ショルダーバッグ



safuji (Japan)

僕は革が好きだ。
いつも革のことばかり考えている。
革の持つ丸み、厚み、匂いや手触り、暮らしに溶け込む風景、 それを持つ人たち。

革と向き合い、対話する。
いつも言うことを聞いてくれるわけじゃない。
そっぽ向かれることもしょっちゅうだ。
そんな自在のなさに触れるたび、もともとあった命を感じる。

そこに新しい命をのせて、吹き込んでいく。
モノとして、永く使ってもらえるように。



【再入荷】safuji × annabelle ミニ巾着ショルダーバッグ

価格:

35,200円 (税抜 32,000円)

[ポイント還元 352ポイント~]
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safuji × annabelle ミニ巾着ショルダーバッグ

昨年の夏から長い期間をかけてsafujiさんと共同製作をしてきたカバンです。
革はsafujiさんが気に入って使っているイタリアのレザーを使用しました。
油分のあるレザーで使うほどに艶が増し、手にじっくりと馴染みます。

一見、巾着のようには見えませんが、本体脇に仕込まれた丸革により、
巾着と同じ作用がもたらされます。手で引っ張ると大きく開き、
手を離すと重力によりキュっと閉まります。
目指したのは、昔の郵便配達人や、駅の車掌さんが使っているような
カバンをイメージさせるデザインで、小さいのに容量のあるカバンでした。
メインで使いながら、荷物の多い時にはサブとしても活躍します。

また、部屋を分けることで、小さなものの迷子を防ぎます。
ミニポーチなどを上手に使うことで、さらに使い易くなることでしょう。
ファッション性と道具性を両方意識して製作したカバンです。
ショルダー部分は長さ調整が可能ですので、スタイリングに合わせて、
ワンショルダーや斜め掛けショルダーをお楽しみください。


カラー:ブラック、キャメル

素材:牛革

サイズ:W18cm×H23cm×D8cm

Mada in Japan


photo:isao hashinoki(nomadica)



現在発売中の「ナチュリラ 春号」の記事は、「暮らしとおしゃれの編集室」連載の
本誌版として、私が本文テキストも書かせていただきました。
このカバンができるまでのお話や、作り手であるsafujiの沢藤夫妻の
お話まで、ここでは語り尽くせない内容が詰まっております。
まだご覧いただいていない方は、ぜひご購読していただけますと幸いです。





photo:isao hashinoki(nomadica)


このカバンのポイントとして、safujiさんにお話していたのは、「収納力」、
「中身の見やすさ」、「カジュアルなハンドバッグ」の3点でした。3点目のカジュアルな
ハンドバッグとは、annabelleで提案する様々なスタイリングを想定して
「ジーンズでも持てる」し、「通勤にも使える」といった幅広い
シーンでの活躍を念頭に置くものでした。



photo:isao hashinoki(nomadica)


ナチュリラ春号では、その使用感もお伝えする内容に
していただきました。同じブラックでもワンショルダーにしたり、
ななめ掛けにしたりすることで、ずいぶんと印象が変わります。







そこで、バックルでの調整が数段階できるというのは必須でした。



photo:isao hashinoki(nomadica)


実は、サンプル制作段階では、ブラックともう一色を悩みつつ、
一番最初のサンプルはグレーで作っていただきました。



photo:isao hashinoki(nomadica)


最後の最後まで迷っていたもう一色でしたが、safujiさんが
最終確認用のサンプルで作ってくれたキャメルが、あまりにも気に入って、
普段のお財布では取り扱いがない色にもかかわらず、即決して
しまいました。この形にとても合っているように直感したのです。





キャメルは日々変化を遂げ、最終的には飴色になるでしょう。
変化をしない少しCOOLなブラックと、日々変化する素朴なキャメル。
ちなみに私はキャメルを愛用中です。


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今回は、このカバンを持って、普段たまプラーザで仲良くして
いただいている5つのショップオーナーさんを巡り、ちょっと持って
もらって‥写真を撮らせていただきました。

まずはこの方‥




annabelleがたまプラーザにオープンした翌年の10月にオープンした眼鏡屋の
Localオーナーの矢田さん。ちなみに皆さんそれぞれ、ご自身で好きな
色を選んでいただき、撮影しています。矢田さんは1秒でキャメルをチョイス。




私はもちろん、妻や母、スタッフやannabelleのお客様も
たくさんお世話になっている眼鏡屋さんです。良い眼鏡と
長く付き合いたい方にはおすすめですよ。





彼は、annabelleオープン当初、某大手セレクトショップで店長を
努めていた時代に、お客様として通ってくれていた男です。





現在では、「CLOTH&CLOTHING」というメンズショップを
構えるオーナーになりました。眼鏡屋Localさんの真上ですよ。





彼の履いているズボン・・・。
どっかで見たことありませんか? そう、NO CONTROL AIRの裾ギャザーパンツ。
彼のお店ではNO CONTROL AIRのメンズサイズを扱っています。
面白いセレクトですのでぜひ見てみてくださいね。





「plainclothes shifuku」さんは、昨年秋に出来たばかり。
仲の良い大平さん夫妻がオーナーです。
個性的で楽しいお二人は、バッグの持ち方もどこか個性的。









撮影中も終始賑やか。





場所は、こちらも眼鏡屋Localさんと同じビルの奥側。
通りから見ても目立つのですぐわかると思いますよ。





こちらは、私がお店で飾る花をいつも買っている、
素敵なお花屋さん、「La・France」のオーナーさんです。
あまりたくさんのお話をされる方ではないのですが、実は、
annabelleオープン当初、もう一人のオーナーさんであるご主人が、
奥さまのプレゼントを買いにご来店されていたことを初告白。





この撮影後に気がつきましたが・・・この日に着ていただいている
このお洋服・・・annabelleで扱っていたものでした!
そういうのも言わない方なのです。





最後はこの方。昨年、たまプラーザに2店舗目をオープンした、
本店が寺家にあるBlue DOOR COFFEEのユウタさん。
いつもユウタさんと呼んでるので、上の名前? 何だったか?





今回は、都合により寺家の本店で忙しい中、撮影に
お付き合いいただきました。





たまプラーザの素敵なお店のオーナーさんたち!
ご協力ありがとうございました。
身長180cm以上の大男から、150cm台の小柄な女性まで、
男女兼用を考えてデザインしたバッグは、たくさんの方に
持っていただきたいバッグです。





さて、続けていつも通り、妻のコーディネートでさらにお楽しみ下さい。

ブラック使用(モデル:155cm)




















スナップボタンでぱかっと


蛇腹を広げて収納します


この横の革紐が稼働することで口が閉まります


荷物の重さでキュッと閉まります


特徴的な横のフォルム


Camel使用









































普段わたくしが使用している際に実際に入れているものを
動画にて紹介しておりますのでご覧ください。
思った以上の収納力です。






この丸革部が巾着的な動きを実現しています。
実際の動きは、ぜひ動画でご確認下さい。

Black


Camel



どちらにしますか?

ファッションを生業にするわたくしと、革道具作りの秀才、
safujiさんが一緒につくったカバンが、これから
たくさんの人達に愛され、様々なシーンで活躍する
ことを願います。



<special thanks>
Local https://local-optical.com
CLOTH&CLOTHING https://www.cloth-clothing.com
plainclothes shifuku https://plainclothes-shifuku.com
La France    http://www.e-lafrance.co.jp
Blue DOOR COFFEE    https://bluedoorcoffee360.com

ナチュリラ:「ナチュリラ春号」絶賛発売中!!
       「暮らしとおしゃれの編集室」連載でもsafujiさんについて書いています!



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