BRAND INFO
klause(Japan)-クロイゼ
1900年〜1920年台のクラシックなもの作りに共感しながら、自身のフィルターを通すことで引き算を繰り返し、クラシックを程よく残した現代服に仕立てています。
klause(クロイゼ)とは、東スイスの農村地域に古くからある、無病息災を祝う行事、「シルベスタークロイゼ」に登場する精霊の偶像「klause」から名付けています。先祖代々その土地で生まれ育った人々の情熱や誇り、希望などから生まれたとされる偶像「klause」を思うことで、妥協のない自分らしいもの作りに励みたいという気持ちが込められています。
ITEM INFO




klause ボートネックシャツ
"クロイゼ"のシャツ。
生地は英国で始まった世界的なシャツ生地メーカー「THOMAS MASON(トーマスメイソン)」のブロードを使用しています。THOMAS MASONは1796年英国で創業され(日本は江戸時代で徳川11代目将軍)、現在はイタリアの「Albini社(アルビニ)」の傘下に入りながらも、多くの名作を生産し続けています。世界屈指のシャツ地ブランドであることは間違いありません。
今回は名作揃いのTHOMAS MASONから、100番手双糸(100/2)の高密度な平織の生地をご用意いたしました。シルケット加工によるナチュラルな光沢感と滑らかなタッチが特徴です。このブランドにしか出せない凄みも感じます。200年以上支持され続けていることも頷ける品質です。また白は今までに提案したことのない青みのある真白をご用意いたしました。式典やお仕事にはもちろん、19世紀の白磁を連想する白さは、色の抜けたデニムにもよく似合います。
デザインは昨年登場したボートネックタイプのプルオーバーシャツ。ネックが横に直線的な襟ぐりになっており、以前のプルオーバーシャツの襟が大きく感じていた方には特にお勧めの新作です。一見すると直線的なシャツに見えますが、ラフでイージーになり過ぎず、風が抜ける適度なゆとりはありながら綺麗なシルエットを実現しています。とても細部まで考えられた秀逸なパターンです。また今回から袖口の仕様を変更し、10cmの見返しをつけて袖口から10cm上にボタンがついています。このボタンを締めた際手首のあたりがキュッとシェイプされてシルエットを少しだけ変えることができます。もちろん袖口をロールアップしても素敵です。ステッチ、パイピングも目立たないように5mm幅。美しい極狭のステッチ幅でデザイナーが自ら縫製をしています。出来るだけ細かいステッチで縫製することで、強度を強くしています。カットソーのように一枚でも、カーディガンやベストに合わせるインナーブラウスとしても、シンプルなのできっと出番の多い一枚になりそうです。
カラー:ホワイト、チョコブラウン
素材:コットン100%
※洗濯機可表記
サイズ:F
肩幅:48cm
袖丈:56cm
アームホール:24cm
バスト:118cm
袖口幅:16cm
着丈:70cm
モデル:155cm
made in japan
2色展開
ホワイト
チョコレートブラウン
以前のボートネックが大きく感じていた人にお勧めの新作ボートネック
繊細で丁寧な縫製
袖口10cmの見返しのところに袖口調節用のボタンが付いています
バックスタイル
着用画像 モデル身長155cm
ディティール
タックインして
コートを羽織って
チョコレートブラウン着用画像
タックインして
パンツを変えて



