BRAND INFO
ASEEDONCLOUD (Japan)
ASEEDONCLOUD(アシードンクラウド)という名前は、デザイナーの玉井健太郎氏が子供の時に創作した絵本『くもにのったたね』から由来。19世紀後期~20世紀初頭の古い作業着の美しさを生かしながら、その美しさの裏にあるアイデンティティーに、ウイットとユーモアを交えてデザインされています。ひとつひとつの洋服に込められたストーリーが、スパイスとしてデザインに落とし込まれており、また買っていただいた方々への感謝の気持ちとその生活に花を届けたいという気持ちを込めて、タグに様々な植物の種が添えられています。
ITEM INFO
ASEEDONCLOUD Railway uniform shirt
"アシードンクラウド"のシャツブラウス。
80/-(80番単糸)の高密度な平織は、タイプライタークロスです。通常のタイプライターに特殊加工を施したことで毛羽のない艶感と天日干しのようなナチュラル感を併せ持ち、ひっそりとした上質さを忍ばせた良い風合いです。絶妙なサーモンピンクの色との調和も最高。
デザインは同ブランドデザイナー玉井さんが好んで使う少し内側に入ったジェンダーな雰囲気を醸すショルダーデザインを持ったシャツです。今回はジャケットのサイバラのような切り替えが羽織ジャケットのような印象も受けるポケット付きのシャツデザインです。その名の通り列車の車掌が着用するユニフォームを想定してデザインされています。また、今回のASEEDONCLOUDの物語で登場する車掌さんは女性です。少し男性的な雰囲気もある羽根襟や袖口のカフス、剣ボロ仕様を用いながら、女性らしさを感じさせるショルダーやバックヨークのギャザーが心地よく同居しています。ユニセックスデザインですので小柄な男性にもおすすめです。また生地感は4シーズンで、年間通してクローゼットの出しやすい場所に置いておきたいシャツだと思います。
今シーズンのテーマは、「okunensha(憶念車)」という夢のある職業です。人々から募った一年の記憶を旅する列車の車掌が着用する様々な洋服が中心に繰り広げられるコレクションをお楽しみください。ちなみに、現在は一年の締めくくりに「忘年会」を行なっておりますが、過去に「憶年会」というものが現実に存在していたそうです。忘れるよりしっかり振り返って記憶に刻む締めくくりも良いかもしれませんね。
-okunensha(憶念車)-
ある車掌さんのもとには
毎年冬支度をするタイミングに何通もの手紙が届く
その手紙の内容は送り主の思い出を綴ったものばかり
彼女は手紙を受け取ると行き先と日取りを決め
当日の切符をそれぞれの送り主に送る
彼女が運転する列車は憶念車と呼ばれ
一年間を記憶に残して次の一年を迎える目的として
年に数回沢山の人を乗せ走っている
乗客達は他者の思い出の地を巡りながら
忘れかけた過去の記憶に出会い
自身の思い出の地を巡り一年を振り返る
その旅をメモリアルなものとして残し
乗車した人達はまた新しい一年を迎える
カラー:pink
素材:コットン100%
※洗濯機可表記
サイズ:F
裄丈:80cm
バスト:114cm
着丈:フロント69cm / バック75cm
モデル:155cm
made in japan
1色展開
パリッとしたレギュラーカラーに久しぶりにキュンときて個人購入したデザイン。間隔の狭い第一ボタン距離を楽しむ、トップボタンはずしが個人的に好みです。
前後差があり、フロントはラウンド、バックは直線の大好きな組み合わせのシャツテール。ヨーロッパアンティークのシャツに多く見られるディテールです。
ジャケットのサイバラのような切り替えと、切り替えに沿ったポケットが大きな特徴です。
ガゼット付き
サイドポケットは両側に
前身の袖付が大胆に内側に入ったデザイン。これをユニセックスで展開しているのはアシードンクラウドならではかもしれません。
袖口はシャツらしい剣ボロ、カフスです。
バックスタイル
スタンダードにデニムに合わせて(モデル身長155cm)
サイドポケット付き
タックイン
上からカシミアの変形ジレを
HAVERSACKのバルーンパンツに合わせて
HandWerkerの定番パンツに合わせて



