BRAND INFO
ASEEDONCLOUD (Japan)
ASEEDONCLOUD(アシードンクラウド)という名前は、デザイナーの玉井健太郎氏が子供の時に創作した絵本『くもにのったたね』から由来。19世紀後期~20世紀初頭の古い作業着の美しさを生かしながら、その美しさの裏にあるアイデンティティーに、ウイットとユーモアを交えてデザインされています。ひとつひとつの洋服に込められたストーリーが、スパイスとしてデザインに落とし込まれており、また買っていただいた方々への感謝の気持ちとその生活に花を届けたいという気持ちを込めて、タグに様々な植物の種が添えられています。
ITEM INFO
ASEEDONCLOUD Merchant travelers coat
"アシードンクラウド"のコート。
今季のコレクション" 花風商(カフウショウ) "は、商人たちによる活気溢れる春市場でのお話。
商品の彼らは成人になるまでに色々な旅を繰り返し、これから春や夏を迎える町に旅を通して得た新しい春や夏(花や種、貝殻など)を風船車に乗せて運ぶそれ故に彼らは花風商と呼ばれています。その商人の中にいる、春の商人“東風(こち)”と夏の商人“南風(はえ)”の兄弟のお話です。
デザインは、兄弟が旅の間アウターとして着ているコートとして作られています。セーリングジャケットのようにフードをしまえる形をベースに、フードを使う際はフードが風に飛ばされないようにスカーフのように結んだり、また使わない時はスカーフの端を輪に通して留めれる仕様になっています。素材は、兄弟の旅の道中で出会った人や風景などを一本ずつの線にし、都市と都市、季節と季節を繋ぐような非言語の地図をイメージして手描きで描いたオリジナルのチェック柄です。兄弟たちにとってこの柄はどのラインを辿ったかで旅の記憶を語り合える羅針盤のような地図になっています。かつて市場で荷物を運ぶために使われた Ghana must go bag(現在はランドリーバックと呼ばれることが多いです)という大きなチェック柄を参考にしました。基布に使用している生地は経糸には超長綿、緯糸にはナイロンを使用したタイプライター素材です。近江晒という特殊な生地の晒加工で、キバタ段階でもみほぐすことで生地にナチュラルな表情がでます。プリント加工は最新のインクジェットプリント機を使用し、刷毛で手書きで描いたような表現をしています。フード部分は撥水性や紫外線をブロックしてくれる特性を持つナイロンタスランタフタの無地の生地を使用。フード部分を無地にする事でアクセントになっています。サイズですが、アナベルでは今回Mサイズのみをお取り扱いしています。男性でも着ていただける大きいサイズですが、オーバーサイズで着るのが素敵でしたのでMサイズのみをセレクトしています。
カラー:チェック
素材:コットン54% ナイロン46%、フード部分 ナイロン100%
※手洗い表記
サイズ:M
肩幅:58cm
袖丈:58cm
バスト:142cm
着丈:110cm
アームホール:30cm
袖口幅:11cm、13cm
モデル:155cm
made in Japan
1色展開
フロントはリングスナップボタンで、オリジナルファブリックの証としてのブランドネーム入り
フードとスカーフが一体になった襟周りのデザイン
シャツの前立てのようなループがあり、そこにスカーフ風なフードの先端を通すことでセーラーな要素が漂うコートです。
フードの先端はただ垂らしておいても良いし、スタンドカラーに仕舞い込みができるセーリングパーカーのようなデザインになっています。
袖はゆったりとカーブがついたデザインです。
極端なカーブは腕部分のタックにもよるところです。
袖口が2段階に閉められるカフですから、大きめセレクトのMサイズでも手が抜けず、ふんわり袖を楽しんでいただけます。
大きな別布に載せた箱ポケが特徴的なデザインです。
身頃は柄合わせをしています。
季節を感じるオリジナリティのあるチェック柄
横姿
バックスタイル
モデル着用(身長155cm)
フード先端のスカーフ部分を垂らして
フードを収納して
前を開けて



