BRAND INFO
ARTE POVERA (Japan)
ブランド名である「arte povera」とは、イタリア語で「貧しい芸術」を意味します。これは、日常に溢れる非芸術的なモノに自らの身体や思考を結びつける事によって生み出された戦後イタリアの芸術運動のことで、その精神のもと、軍モノや古着、端切れなど一つ一つ表情の違う素材を用い、使い込まれた素材から新しいモノを作り出していくコンセプトで、服作りをするブランド。1900年代初頭のヨーロッパやアメリカの農夫や労働者をイメージして作られる服に、現代的解釈で新しく構築され、あたかもひとつの芸術のように洗練されたものたちを作り出しています。
ITEM INFO

ARTE POVERA スウェーデンアンダーパンツ リメイクボレロカーデ
アルテポーヴェラ"のカーディガン。
40年代のスウェーデン軍アンダーパンツをリメイクしたボレロカーディガン。そのままでは着用機会のないアンダーパンツをトップスにリメイクしたARTE POVERAらしい一着です。古い軍物特有の素晴らしい素材感やディティール、綿糸使いなどを活かしています。浅い羽織心地で、着丈が短めなのでコンパクトな印象に。ボリュームのあるボトムやワンピースに合わせたり、またサロペットとも好相性。素材的には春、また秋にも使用できるしっかりとした素材です。ちょっと羽織るのに便利なボレロカーディガンです。※ポケットに使用している生地やボタンの個数、またステンシルの有無など、リメイクのため1点ずつ多少の個体差がございますことをご了承ください。写真で撮影して個体差を選ぶほどの違いはございませんので、今回はすべて同一商品とさせていただきます。
カラー:ホワイト、キナリ、ブラック
素材:コットン100%
※洗濯可表記
※この商品はユーズド素材を使用しています。多少の織り傷、汚れ、糸のほつれがあるものもございますが、ご容赦ください。
サイズ:F
肩幅:65cm
袖丈:49cm
アームホール:19cm
バスト:約104〜108cmくらい
着丈:約51cm
モデル:155cm
Made in Japan
3色展開
ホワイト
もともとはしっかりしたジャージ素材のアンダーパンツですが、リメイクしてカーディガンに仕立てています。
ドロップショルダーで前打ち合わせのない羽織カーデとなっています。
袖口のリブは元々は足首のあたりにあったリブにあたります。
裾部分はボタンが3つ、ホールが3ヶ所開いていて、気分や着方に応じて調整できます。元々はここがウェストでした。ボタンは当時のものをそのまま使用しています。
ポケット本体はリブ使いしています。写真のタイプはリブが縦使いですが、現在在庫としてあるものはすべて横使いです。
フックに吊って保管するためのループがそのままに
当時もののボタンが付き、ホールもホワイトとブラックは3つ。生成りは2つ。
ボタン位置をずらすことで、裾の幅が調整できます。
リメイクの際に補強を行っている部分も
バックスタイル
裾の背面
裾部分の小さなステンシルが見えるものと見えないものがある
キナリ
ポケット布が物撮り写真は身頃と同様ですが、現在庫の商品はすべてリブ編み横取りで、着用写真と同じものとなります。
キナリは綿カス残しでチラチラと茶色部分が残っています。
キナリはボタンもホールも2つ
袖口リブはホワイトと同じシングルリブ
ブラック
ホワイトを着用(モデル身長155cm)
klauseのバンドカラーシャツの上に着用
裾を最も細くした状態
ウェストでブラウジングした着こなしに
裾を緩く留めた感じ
腰下に自然に落ちる感じ
HAVERSACKのパンツに合わせて
ホワイトのパンツに合わせて白白コーデ
キナリを着用(モデル身長155cm)
デニムに合わせて
ブラックを着用(モデル身長155cm)
ブラックの素材違いにチェック柄を混ぜて
前を開けて
デニムのジャンパースカートに合わせて
インナーはNo CONTROL AIRのライムのノーカラーシャツ



